sabato, luglio 31, 2004

吐露



中島らもさんは、よく頑張ったのだと思う。
きっと他の人が200歳まで生きる分くらい頑張ったのだと思う。

会ったことも無いけれど
ずっと読み続けてきて
下手に会った事だけはあるような人よりも
ずっと身近だったです。気持ちのうえで。
20年近く同じ時代の変化を見ながら
泣けたり笑えたり、怒りを共感できたりなんだかそういうのめりこみながら
ずっと読み続けてきたこういう作家は、
他にいないんです。

なんでもよかったもの。
どうであっても好きな作家だったもの。

困ったなぁ。悲しいなぁ。困ったなぁ。

なんでそんなところに階段はあったんだ。階段のばか。