domenica, novembre 14, 2004

見る前に飛ぶか、見てから飛ぶか、見ても飛ばないか、という問題

戦場に行ったものだけが、戦争について意見をいえるなら
戦争に反対だと主張できる人は、
とても少数にかぎられてしまう、
と思ったんだけど。

「まずは、戦争を直に見なければ
戦争をわからない、」と、思う前に
戦場から送られる情報があるのだから、それをを得て知ってから、
そのうえで自分で直に見る必要を感じる、できる、そう自分で判断した時
それから直に見に行くのでも遅くないかもしれないと思っんだけど。

しかも、どちらにしても、
戦地に行ったのが本人の意思だったからというのは、
見殺しにされる理由にはならないと、何よりも強くそう思ったんだけど。

という考えが正確にそれが伝わったにしろ
誤解されたにしろ

誤解されたのだとしても
誤解されるような文章を書いた私が悪いのだと思う。
でも、
戦場を自らの目で直に知った人だけでなく
戦場を直に体験したことが無くても
戦争には反対しても、いいと思う。
戦争について、考え意見を発しても良いと思う。
戦争に反対する人は、どんな人でも、ひとりでも多い方が良い。

誰もが、戦場に行って見ることのできる条件を満たしているとは限らないよ。
でも、誰もが平和を望む権利をもってるよ。