sabato, maggio 14, 2005

プレッツェル販促委員会←嘘

1人の人が、海越えてアフガニスタンまで行って
旱魃で水が無いから大量の難民が出てしまうと思って
用水路を掘る事に決めて
2年目で4.8キロメートルまで完成させた。
したらパキスタンに難民として出稼ぎに行かざるを得なくなっていた人々が
水が出たって聞いて、戻ってきたという。

人間の中から出てくる1人の人が、できた事って
すごい。人間には、こういう事ができる人が居る。

アフガニスタンの山村部に1991年以降ずっと
空爆中もずっと、職員が入れ替わりに診療を続けてきた
診療所が、活動停止させられたそうだ。
「テロとの戦い」のせいで!

人間の中から出てくる、ひとりじゃないのだろうが、
のほほんと良い生地の背広着て
SPに護られて高級車乗っかっている人達が会議かなんかで決めて
できてしまう事って、すごい(酷い)
人間には、こんなんも居る。
長生きするんだろうなぁ。

戦争が無ければ、兵士は要らない
戦争があるから、兵士の需要というものが生まれ
それぞれの事情で兵士となる人が出てくる。
まず、戦争をする事を決める人がいる。
もし危険な状況にあっているとして、
私が心から、そのまま放っておきたい人がいるとすれば、
この高級車組なんだけれども、
この人たちだけは
滅多に危険な状況にはならないんだよな。
プレッツェル食べてるときくらいしか。
プレッツェル売れろ売れろ。
あああ。

あ、そうか。
この人たちに権力を与えた人って言うのも
人間の中に入るのか。
特に民主主義社会の中には。
いろんな考えの人が居るからしかたがない、と唱えているうちに
頭ががんがんしてくる。
いろんな考えの人が居るのだから、
たくさんの生きていける筈の人が殺されちゃっても
死んでしまってもいいのか?
いいのか?

いいっていう考えが
わかんない。
私嫌だ。

戦力を保持するっていう事は
大量に無差別に人を殺せるようになるって事で
実際の所日本はそれだけの武器を多分保持しているだろうけれど
憲法9条二項があるから
やっと使えないぎりぎりの所を護っている。
あるけど、無い。からね。あっても無いものは、使えない。

普通、昔から放火魔は居るものだからつうて
放火を合法化するか?
おちおち眠れなくなりますがな。
どっちにしろ不眠症だけども。そういう問題ではなく。

憲法に合わせて、今ある武力を無くすのが本当なんじゃないか?

隣に住んでいる人が、あなたに攻撃されたくないから
っていって、拳銃やなんかそんなものを自分ちの方向に向けたとき
あなたも、銃を保持するですか?
ちゃうでしょう。
銃刀法違反だよって、いうでしょう。
攻撃なんかしないから、大丈夫っていうでしょう。
だって、両方で保持してけんかしたら
両方痛いでしょう。
話の通じない相手だから実力行使しかないっての、
確かに、話の通じない相手っていうのは、居るが、確かに居るがああ。
でもねぇ、話し通じないから殴るからっていえば
ますます話し通じなくなるんだよ。
「ああ、通じねえよ。いいよ。
じゃあ牛丼でもカツ丼でも撃っちゃうよ」って事になるんだよ。
通じないこと無いよねって、
通じないなぁと思っていても
通じないはず無いよねって言っていれば、いつか、通じるかも
しれないんだよ。

よく鍵と比較する人がおりますが
自分ちの鍵閉めても他人死なないから。ほんと。
鍵でいちいち死んでたら新聞配達なんてできないから。