lunedì, maggio 23, 2005

不眠症こじれる

より高い殺傷能力破壊能力を持つ武器の開発を競い
人間同士に殺し合いをさせる戦争を
肯定しきる事ができる可能性のある、唯一の考え方があるとすれば
「人類は、人間以外の地球上の生物、もしくは地球という惑星にとって
有害種なので、人間以外の生物がお互いバランスをとって存在し続ける為には
人間は絶滅する必要がある。その為に、戦争をする。」
というものかもしれない。
人類が、地球上の人類以外の生物の生き残りを阻んでいる事は無く
地球という惑星にとっても、迷惑極まりないという事も無い、
と断言できる為の確実な証拠を並べる事は、
現状を見ればそりゃちょっと難しいかもしれない。
戦争以外にも、より、他種生物に迷惑をかけずに絶滅できる方法はあると思うし
それが本当に自然の摂理なのであれば
新しい個体が発生しなくなる、などの、このもっと穏便な方法で
自然は働くのではないか、とは、反論できるけれど。

ただ、これを主張する存在が、本気で人類が絶滅するべきで、
この惑星に存在するべきではない種の生物である
その為に戦争は続けなければならない
と信じるのであれば
信じているその存在は、
存在しているのだから
”存在するべきではないと信じているところの人類”の中の1人ではない
という事になる。

あんた何者?