martedì, maggio 31, 2005

Baghdad Burning 更新

移行政府による武装組織の掃討作戦つって報道されるけれども
誰が捕まってるのか、よくわからない。
なんやら、地位のある人で、もともとがその人がどういう人か知られている人の場合
誤認逮捕だと認められて釈放されるみたいだけど、
ただの雑貨屋のおじさんだったりした場合も
間違いでしたって、認めてもらえるのかなぁ・・・

この誤認逮捕もひとつのメッセージかもしれないと
書いてあるような気がするけれど
なんにしろ、裁判でひとりひとり綿密に逮捕理由とか罪状とか検証されるわけでも
無さそうな気がするし、ここから受け取れる別のメッセージは
歩いていれば脇の車は爆発するし
どこでいきなり撃たれて殺されるかわからないし
家の中でじっとしていても、踏み込まれて窓は割られるわ物は壊されるわ
わけわかんないまま逮捕されて拷問されるかもしれないわ
という状態に、イラクがなっている、っていう事かと思う。

少なくとも、人々が”解放された。自由になった”という状態ではないのは確かだ。
頭打ち抜かれて河に沈められたら、民主主義もへったくれもない。
で、このような結果をもたらした戦争に、無条件に支持を表明したとき
その支持表明は撤回されなかったんで、日本の国の多数派の判断能力は
そういうものだったんで、
そんな国が、戦争の道具と、戦争のできる体制なんか整えたら
正しい戦争なんていうのは、ありえないと私は思うけれど
とにもかくにも、間違っていようとなんだろうと
また戦争をするのではないかと思う。



being funded by the American people.
・・・日本って、アメリカだったのかぁと錯覚しそうになる。

the majority of Sunnis and Shia
just want to live in peace as Muslims- not as Sunnis and Shia.

こういう時、特定の国の宗教というものが
(今、なんだかそこに矛盾する事がごたついてますけれども)
”無い!”筈の日本は
本来、どちらの顔もつぶさず仲裁に
間に立てるはずの立場だろうと思ってたんだーる。
ところが、ただ単に、本当の戦争の理由は宗教じゃないんだよって事を
身を持って示すかのように、
何の躊躇も無くかたっぽの側についちゃったんだーる。
イスラム教の人々を排する事は無理だと思うが
仮に成功したとしたら、アメリカ政府は、
戦争を行う為の理由として、また何らかの別のものを
探し出すと思う。大統領が、実はキリスト教カトリック信者であると同時に
珈琲にはミルク入れる派なので、
ミルク入れない派は、全滅させてみたいと思います。
ミルク入れないと胃に悪いから、悪である、みたいな。
カフェインが子供の脳みそに悪いから、ミルク入れないのは悪魔であるとかゆって
だから、殺しちゃえって言いだしそうな気がする。
(その前にもう少しだまくらかすのに
説得力のありそうなものを選ぶ可能性はある。)
で、日本には珈琲以前に日本茶もほうじ茶もそば茶もあるにもかかわらず
日本の総理大臣は、ああ、そう、ミルク入れないのは悪だ、駆逐しなければ
とか、言っちゃいそうなんだよなぁ・・・・・