giovedì, giugno 16, 2005

とても汚い汚染

昨晩、アーンド日テレで、
劣化ウランのレポートやってた。

自衛隊の隊員の方々は
いろんな事、全て了解して納得して行くのかもしれない(私は良く知らない)。
でも、任務が終わって無事帰国できて
また家族と生活をすることができるようになって
子供が生まれて、被爆の被害が出てしまったら
その子供は、何の了承もしてないわけなんだけど。
そうなることを親が選んだのだって知った時、
どう思うだろ。
そのとき、親はどう答えるんだろ。

劣化ウラン弾で汚染された地域に
もとから住んでいて、被爆の影響が出てしまった人たちは
ただでさえ、生活環境も整わない中で
毎日、暮らさなければならない。
足がむくんで動かなくても、足が無くても
瓦礫の中で生活しなくちゃならない。
スロープもてすりも、それよりまず車椅子も無いかも。
指が無いとき、蛇口をひねるのは難しいだろうし
バケツで水を運ぶのはもっとむつかしいだろう。

なんで、こういうものつくるのかね。

地球って、地域ごとに仕切られているわけじゃないから
地面も海も空気も繋がっているから
今、自分の周囲にあるものは、たぐっていくとウランに汚染された所にたどりつく。
たぐらなくても、循環している以上、
何度もこういう兵器を使っているんだから
少しづつ、この、今呼吸している空気の放射線濃度も
濃くなっている筈だよねぇ。
今、はっきりと目に見える影響が出ていなくても
どんどんこゆくなっているってことは
いつか、影響を及ぼす濃度に達するんだよねぇ。
今の使い方見てると
結構早いかもしれないよねぇ。
この空気やこの水と繋がっていない、どこに行ける?

なんでこういうものつくるのかね。ほんとに。