venerdì, luglio 08, 2005

結束強化

ロンドンで同時多発テロ発生。
警察当局などは37人が死亡、重傷45人、その他負傷者約700人と発表した。

アルカイダってわからない。

わざわざ、世界の中でも発言力も影響力も大きい各国の首脳が、
お互いにプレッシャーをかけあっている
G8サミットが行われている時に、行われている国で
無差別爆破なんてやったら、
「テロとの戦いに向けての強い意志を改めて確認し、結束を固める」に
決まっているじゃないか。

少なくとも、犯行声明が述べているような
アフガニスタンやイラクの人達の味方には、
実質上は、なってない、と思う。
仏大統領などは、ひどく居心地が悪かっただろう。
今回のイラクへの武力攻撃に、懐疑的な姿勢でいたのだから。


イラク中部ヒッラで6日夜、車2台が相次いで爆発し、
イラク国防省によると市民22人が死亡、30人が負傷した。

AP通信によると、イラク駐留米軍とイラク軍は4日、首都バグダッド郊外の国際空港近くで
武装勢力の掃討作戦を開始、少なくとも100人を拘束した。
一方、同通信によると、バグダッドでは同日、遠隔操作による自動車爆弾テロで、
女性を含む市民2人が死亡した。
北部モスルでは、クルド民主党(KDP)の地元幹部4人が射殺され、
地元ニナワ州知事が射殺される事件もあった。

AP通信によると、アフガニスタン東部クナル州のワファ知事は4日、
米軍が1日同州で行った爆撃で、女性と子供を含む民間人17人が死亡したと語った。
米軍も爆撃で複数の民間人が死亡したことを認める声明を出した。
また、複数の米軍当局者は、同州の山岳地帯で
6月末から消息不明だった米部隊の隊員1人が救出されたと語った。
駐留米軍は詳しい事実関係を明らかにしていない。


攻撃したので、攻撃されたので、攻撃したので、攻撃されたので、攻撃されたので、

一番知りたいのは、”いつ終わるのか”。